クリスマスコンサートThe National Academic Opera and Ballet Theatre of Ukraine

東京国際フォーラムで行われた、ウクライナ国立歌劇場管弦楽団のオーケストラによるクリスマスコンサートに行ってきました。

パンフレットには「1834年からあるオーケストラで、1880年にはチャイコフスキーを招いて『スペードの女王』『エフゲニーオネーギン』などを上演、1891年にはチャイコフスキー自身の指揮で彼の作品を上演、その他リムスキー=コルサコフ、ラフマニノフ、グリエール、グラズノフ、ショスタコーヴィチなど、名だたる作曲家が指揮した由緒あるオーケストラ。近年では、ベートーベン、ブラームス、マーラーの交響曲も演奏し、ドイツ、フランス、スイスなどヨーロッパ各地で公演している」と。

演目はチャイコフスキー『くるみ割人形』より“花のワルツ”、ヴェルディ『ナブッコ』より”序曲”から、ヘンデル”ハレルヤ”、ベートーベン交響曲第9番”歓喜の歌”まで、幅広くサビの部分だけ盛りだくさんだった。

ホールが大き過ぎて、音響はイマイチだったけど、演奏は力強くて、良かった。

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