文京シビックホール、命のつどい 02022019

今日は後楽園のシビックホールで本番でした。

『眠りの森の美女』から長ぐつをはいた猫の踊りと、ローズのバリエーション。

猫のマスクはベネチアのカーニバル風にしてみました。

ここは人気のホールらしく、出演者の人数が多く、楽屋は人でかなりごった返してました。

何とか無事に終了。

忘れ物もなく、失くしものもなく。

クリスマスコンサートThe National Academic Opera and Ballet Theatre of Ukraine

東京国際フォーラムで行われた、ウクライナ国立歌劇場管弦楽団のオーケストラによるクリスマスコンサートに行ってきました。

パンフレットには「1834年からあるオーケストラで、1880年にはチャイコフスキーを招いて『スペードの女王』『エフゲニーオネーギン』などを上演、1891年にはチャイコフスキー自身の指揮で彼の作品を上演、その他リムスキー=コルサコフ、ラフマニノフ、グリエール、グラズノフ、ショスタコーヴィチなど、名だたる作曲家が指揮した由緒あるオーケストラ。近年では、ベートーベン、ブラームス、マーラーの交響曲も演奏し、ドイツ、フランス、スイスなどヨーロッパ各地で公演している」と。

演目はチャイコフスキー『くるみ割人形』より“花のワルツ”、ヴェルディ『ナブッコ』より”序曲”から、ヘンデル”ハレルヤ”、ベートーベン交響曲第9番”歓喜の歌”まで、幅広くサビの部分だけ盛りだくさんだった。

ホールが大き過ぎて、音響はイマイチだったけど、演奏は力強くて、良かった。